楽天左腕は最年少を大幅更新へ オリ右腕が史上初の快挙も? 今季達成されそうな投手記録

平野佳寿は「日米200&200」まで、あと2ホールド

○通算400ホールド:宮西尚生(日本ハム)あと20ホールド

 NPB最多の380ホールドをマークしている宮西だが、15年目の2022年は、入団1年目から続いていた50試合登板以上が途絶え、24試合で3敗1セーブ7ホールドにとどまった。38歳シーズンで巻き返しなるか。

○日米通算200ホールド:平野佳寿(オリックス)あと2

 ここまで日米通算221セーブ(NPB213セーブ)、198ホールド(同150ホールド)。史上初の日米通算200セーブ&200ホールドが目前に迫っている。起用法にもよるだろうが、可能性は高い。

○通算2000奪三振 岸孝之(楽天)あと4、涌井秀章(中日)あと91

 38歳の岸は最初の登板でNPB23人目の偉業を達成する可能性がある。涌井は過去2年間76、35奪三振。規定投球回程度のイニング数を投げれば大台突破か。

○日米通算2500奪三振 田中将大(楽天)あと19

 楽天・田中将大はNPB通算1490、日米通算2481奪三振。節目の数字に迫っている。

(Full-Count編集部)

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