WBC決勝チケットが即完売 侍J準決勝も売り切れ…“死の組”注目カードも軒並み人気

ドミニカ共和国代表入りが予想されるブラディミール・ゲレーロJr.(左)とプエルトリコ代表の監督を務めるヤディアー・モリーナ【写真:Getty Images】
ドミニカ共和国代表入りが予想されるブラディミール・ゲレーロJr.(左)とプエルトリコ代表の監督を務めるヤディアー・モリーナ【写真:Getty Images】

20日0時から販売開始も即完売に

 3月にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は米国でも大人気だ。米東部時間19日午前10時(日本時間20日0時)からチケットの一般発売を開始。21日(同22日)の決勝戦のチケットは即完売となった。

 米フロリダ州マイアミのローンデポ・パークで開催される1次ラウンドD組と準決勝、決勝のチケットが発売された。D組はドミニカ共和国、プエルトリコ、ベネズエラ、ニカラグア、イスラエルと強豪が集い、“死の組”と呼ばれている。マイアミは中南米からの移民が多く、現地の注目度は高い。15日(同16日)に行われる1次ラウンド、プエルトリコ-ドミニカ共和国戦など軒並み完売となった。

 ダルビッシュ有投手、大谷翔平投手らを擁する侍ジャパンは東京ドームで行われる1次ラウンド4試合、準々決勝と勝ち上がれば、20日(同21日)の準決勝に出場するが、こちらも完売に。いずれにしても大熱狂の中で世界一をかけた戦いが繰り広げられることとなりそうだ。

(Full-Count編集部)

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