必死の猛特訓に「泣きそう」「頑張れ!」 甲斐の“弱点克服”トレにファン感動

自主トレで汗を流すソフトバンク・甲斐拓也【写真:福谷佑介】
自主トレで汗を流すソフトバンク・甲斐拓也【写真:福谷佑介】

ソフトバンクの甲斐拓也が、捕手の捕球技術「フレーミング」克服へ猛特訓

 ソフトバンクの甲斐拓也捕手が“弱点克服”の最新トレーニングに励んでいる。自主トレでは、自身が課題と認識する捕手の捕球技術「フレーミング」を猛特訓。昨季の不振から巻き返そうと、地道な動きを繰り返す姿に「すでに泣きそう」「感動、頑張れ!」と応援の声が上がっている。

 大分市内で行う自主トレで、キャッチャーコーチの緑川大陸さんと練習に励んでいる。緑川さんはプロ経験はないが、その活動を知った甲斐がアドバイスを求めたという。きわどいゾーンに来た投球をいかにストライクとコールさせるかという「フレーミング」は、メジャーでは当たり前となっているものの、日本では市民権を得たばかり。しかし、SNSなどでは甲斐の“技術不足”を指摘する声もあがっていた。

 ホークス専門メディア「鷹フル」が公開した動画では、ミットを下から上に入れる動きを繰り返し行っている。まだまだ意識付けが目的のトレーニングと考えられるが、ファンからは「泣いて喜びます」「課題を受け止めて克服しようと練習してるの素晴らしい」「普通にこれが実れば最大の補強」と歓喜の声が寄せられている。

(Full-Count編集部)

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