巨人新助っ人ロペスは「大勢とともにクローザー候補」 原監督が絶賛「戦う姿に好感」

新外国選手入団会見に臨んだ原辰徳監督【写真:小林靖】
新外国選手入団会見に臨んだ原辰徳監督【写真:小林靖】

ヨアン・ロペスはメジャー通算121試合で26ホールド、1セーブ

 巨人は29日、都内のホテルで新外国選手5人の来日会見を行なった。キューバ出身でセットアッパー候補右腕のヨアン・ロペス投手(前メッツ)について、原辰徳監督は「大勢とともにクローザー候補。それくらいの力はある」と期待を表した。

 会見に同席した指揮官は助っ人5選手についてそれぞれ論評。ロペスについては「最初の印象では非常に気が強い。戦う姿に好感持ちました。大勢とともにクローザー候補。それくらいの力はある」と語った。

 大勢は昨季新人最多タイの37セーブをマークして新人王を受賞。3月に行われるWBCには「侍ジャパン」日本代表として出場する。そんな右腕とともに「クローザー候補」というのだから期待の高さがうかがえる。

 29歳右腕は2018年にダイヤモンドバックスでメジャーデビューし、2019年には70試合に登板。メジャー通算121試合で3勝8敗26ホールド1セーブ、防御率4.39を誇る。今季の巨人はブルペン陣も高いレベルでの競争がなされそうだ。

(宮脇広久 / Hirohisa Miyawaki)

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