日ハム清宮がいきなり“快打” キャンプ初日の紅白戦…第1打席で強烈センター前

日本ハム・清宮幸太郎【写真:町田利衣】
日本ハム・清宮幸太郎【写真:町田利衣】

「5番・一塁」で出場…左腕・上原から中前打を放った

 日本ハム1日、沖縄・名護市でキャンプイン。早速紅白戦が行われ、清宮幸太郎内野手が第1打席で強烈な中前打を放った。昨季チーム最多の18本塁打を放った23歳が好スタートだ。

 清宮は「白組」の5番・一塁で出場。先頭で迎えた2回の第1打席で左腕・上原健太投手と対戦した。フルカウントからの144キロを捉えた打球は上原の足元を抜けてセンター前へ。“2023年第1打席”を安打で飾った。

 打線は清宮の安打から無死一、二塁とチャンスを広げ、石井一成内野手が右越え3ランを放って先制した。

(Full-Count編集部)

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