佐々木朗希に大谷マニア熱視線「絶対的なスターになる」 “世界デビュー”を心待ち

ロッテ・佐々木朗希【写真:小林靖】
ロッテ・佐々木朗希【写真:小林靖】

ベン・バーランダー氏「ロウキ・ササキの名前を覚えよう」

 ロッテの佐々木朗希投手に大谷マニアも熱視線だ。3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する野球日本代表「侍ジャパン」に選出されている21歳について、米FOXスポーツのベン・バーランダー氏は「ロウキ・ササキの名前を覚えよう。絶対的なスターになる」とツイートした。

 佐々木朗は昨年4月10日のオリックス戦で史上最年少での完全試合を達成。プロ野球記録となる13者連続奪三振、1試合19奪三振を記録した。続く4月17日の日本ハム戦でも8回14奪三振、無安打無失点。通算244勝右腕ジャスティンを兄にもつバーランダー氏は「去年9回までの完全試合を達成した次の試合で8回までパーフェクトピッチング。だが、そこで交代を命じられた」「彼は日本代表の一員としてWBCで投げる」。本格的な世界デビューを待ちきれない様子だ。

 バーランダー氏のツイートにはファンから多くのコメントが集まった。「すごい潜在能力。きっと大物になる!WBCでの出来が楽しみ?」「未来のヤンキースの一員に見える」「ベンのお兄さんの将来のチームメート」「でも彼は年40本打てるの?」「日本から次に米国入りするビッグネーム」「滑らかな投球フォーム、下半身を意のままに使えている。腕の振りが最高」「メッツの一員」「キャッシュマンさん、スタインブレナーさん、ムラカミとロウキ・ササキを契約して」などと反響を呼んでいる。

(Full-Count編集部)

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