日本ハム、山田遥楓のヘルニア手術成功を発表 昨秋西武から移籍も…実戦復帰まで3か月

2週間ほど入院、退院後は鎌ケ谷の球団施設へ
日本ハムは14日、山田遥楓内野手が徳島市内の病院で全内視鏡下腰椎椎間板ヘルニア摘出術を行い、無事に終了したと発表した。実戦復帰まで3か月の見通し。
今後は2週間ほど入院し、退院後は千葉県鎌ケ谷市の球団施設でリハビリを行う予定。
山田は今オフ、佐藤龍世内野手との交換トレードで西武から加入していた。昨年は内野のバックアップとして1軍74試合に出場し、打率.200。
(Full-Count編集部)