昨季22発もマイナー契約… 元HR王の“厳しい現実”に驚きの声「どうして」

ブルワーズとのマイナー契約が報じられたルーク・ボイト【写真:Getty Images】
ブルワーズとのマイナー契約が報じられたルーク・ボイト【写真:Getty Images】

2020年本塁打王のボイトはブルワーズとマイナー契約

 2020年ア・リーグ本塁打王のルーク・ボイト内野手がブルワーズとマイナー契約し、スプリングトレーニングには招待選手として参加する。栄光からわずか3シーズンでの“転落”に、ファンも「ボイトマイナー契約なのか」「マイナー契約か、厳しいねー」と驚きの声を上げている。

 米スポーツ専門局「FOXスポーツ」は、MLB公式サイトのブルワーズ番記者アダム・マカルビーの情報として「ブルワーズはルーク・ボイトと大リーグのキャンプ招待付きでマイナー契約する」と伝えた。

 ヤンキース時代の2020年には、短縮シーズンながら22本を放って本塁打王に輝くも、2021年は両膝の故障で68試合出場にとどまりオフにパドレスへトレード移籍。昨季途中にはナショナルズへトレード移籍とチームを転々とした挙句、シーズン後には構想外となって放出された。

 結局、待っていたのはマイナー契約。米メディア「バースツールスポーツ」のヤンキース番エリック・ハブス氏も「ルーク・ボイトがブルワーズと契約したのは正しい気がする。マイナー契約しかもらえないのはびっくりだけどね」と綴った。

 ファンからは「彼がマイナー契約に落ち着かなければならなかったことは驚き」「ボイトのような32歳が、ヤンキースの正一塁手だった3年後にどうしてマイナー契約になったのか」「早くMLBの舞台に返り咲いて欲しい」「一塁専にしては確実性が不足しているから、仕方ないといえば仕方ないのかな」と反応していた。

(Full-Count編集部)

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