1軍未登板20歳がまるで「佐々木朗希」 急速落下する“魔球”が「キレキレ」

ヤクルト戦に登板したロッテ・中森俊介【画像:パーソル パ・リーグTV】
ヤクルト戦に登板したロッテ・中森俊介【画像:パーソル パ・リーグTV】

ロッテの3年目中森が9回に登板、フォークで2三振を奪うなど1回無失点

 ロッテの3年目・中森俊介投手が、ブレークの予感を漂わせている。5日にZOZOマリンスタジアムで行われたヤクルト戦に登板。最速165キロの先輩を思わせるフォームからキレキレのフォークで2三振を奪うなど1回無失点。「足の上げ方が佐々木朗希」「中森クローザーは面白いと思うんだよねー。楽しみ」とファンが反応している。

 中森は1-1の9回から登板。安打や四球、味方の失策も絡んで1死満塁のピンチを招いたが、ここから本領を発揮した。北村と三ツ俣を、いずれも急速落下でワンバウンドするフォークを振らせて空振り三振に仕留めた。

 明石商からドラフト2位で入団。昨季は2軍で6試合登板とステップを踏んできた。「パーソル パ・リーグTV」公式ツイッターが映像を公開すると「中森のキレキレのフォーク」「球持ちいいすね」「痺れる力投」「ピンチになると途端にギア上がってる」「将来のクローザー候補」「すごい期待してる!」と1軍デビューを待ちわびるコメントが並んだ。

【実際の映像】まるで「佐々木朗希」 デビュー前の20歳が凄い…「キレキレのフォーク」

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