WBC米国代表、不安残る完敗 275億円“銀河系打線”わずか1得点、元Gマイコラス2失点

WBC米国代表がジャイアンツに惨敗【写真:Getty Images】
WBC米国代表がジャイアンツに惨敗【写真:Getty Images】

ジャイアンツとの強化試合、元巨人マイコラスは2回2/3で2安打2奪三振、2失点

 第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に臨む米国代表が8日(日本時間9日)、米スコッツデールでジャイアンツと強化試合を行い、1-5で敗れた。初戦が迫る中、不安の残る内容となった。

 超豪華なスーパースターが並んだ。1番ムーキー・ベッツ、2番マイク・トラウトから始まる打線は、年俸総額実に約2億100万ドル(約274億7400万円)。前回大会王者の銀河系軍団だが、ジャイアンツ投手陣の前にバットは火を吹かず。6回にポール・ゴールドシュミットがソロを放ったのみで、わずか4安打1得点に終わった。

 先発は、元巨人のマイルズ・マイコラス。2回2/3で2安打2奪三振、2失点でマウンドを降りた。中盤以降も投手陣が失点を重ね、2桁安打を許して5失点と精彩を欠いた。

  米国は、1次ラウンドでメキシコやコロンビアとともにプールCに入っている。11日(同12日)に米アリゾナ州のチェイス・フィールドで英国との初戦を迎える。

(Full-Count編集部)

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