佐々木朗希に米震撼「とにかく超やばい」 164キロ“世界デビュー”にお祭り騒ぎ

チェコ戦に先発した侍ジャパン・佐々木朗希【写真:Getty Images】
チェコ戦に先発した侍ジャパン・佐々木朗希【写真:Getty Images】

チェコ戦に先発して4回途中1失点、8三振を奪った

 野球日本代表「侍ジャパン」の佐々木朗希投手(ロッテ)が11日、「カーネクスト 2023 WORLD BASEBALL CLASSIC 1次ラウンド 東京プール」のチェコ戦に先発し、4回途中1失点と好投した。8三振を奪い、最速は164キロ。21歳の“世界デビュー”に、米メディアからは驚きの声が相次いだ。

 ピッチングニンジャの愛称で知られる投球分析家ロブ・フリードマン氏は「ロウキ・ササキに匹敵する球を投げる21歳を私は見たことがあるのか、定かではない」と衝撃を受けた様子。カブス専門情報サイト「ブリーチャー・ネーション」は「ササキはとにかく超やばい」と驚愕した。

 ロブ・フリードマン氏は「今日のササキ・ロウキのクレイジーな投球の映像まとめ」として映像を公開。これに元マイナー投手のジャック・ウィンクープが「楽しそうな打席だ」と苦笑いの絵文字を添え、WBC公式ツイッターも「21歳の天才ロウキ・ササキを知ってほしい。彼の球はエグい!」と絶賛した。さらに米スポーツ局「FOXスポーツ」も「ロウキ・ササキ、信じられないWBCデビューだ!」と綴るなど、佐々木の66球に世界が注目していた。

(Full-Count編集部)

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