侍Jに敗れるのは「恥ではない」 死力尽くした豪州が賛辞「忘れられない経験」

13日のチェコ戦に勝利し8強進出を決めた豪州代表【写真:Getty Images】
13日のチェコ戦に勝利し8強進出を決めた豪州代表【写真:Getty Images】

大谷翔平には脱帽「モンスター級の3ランをかっ飛ばした」

 野球日本代表「侍ジャパン」は12日、「カーネクスト 2023 WORLD BASEBALL CLASSIC 1次ラウンド 東京プール」の豪州代表戦(東京ドーム)に7-1で快勝し、4連勝でプールBの首位突破を決めた。敗れた豪州の野球連盟は公式ホームページで大谷翔平投手(エンゼルス)の特大アーチを「モンスター級」と表現している。

 公式HPに寄稿された記事は「日曜の夜、豪州代表は日本野球の力を味わった」という見出しで配信された。まずは大谷の特大弾に着目し「試合が始まって10分も経たないうちに、球界最大のスターがモンスター級の3ランをかっ飛ばした」と表現した。

 また、「日本に負けるのは恥ではない。彼らが世界ランキング1位になるのには理由がある。彼らの総年俸は1億1000万ドル(約148億円)とされている」とも指摘している。

 試合の雰囲気にも触れ「この試合の一部になることは楽しかった。試合を通じて観客が応援歌を届けた」とし、「日本ではWBCにファンが熱狂している」と説明。「オーストラリア人が絶対に忘れられない経験だったことは間違いない」と結んでいる。

(Full-Count編集部)

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