「侍Jにいても違和感ない」 打者驚愕…急激落下の“消える魔球”が「エグい」

ヤクルト・星知弥【写真:荒川祐史】
ヤクルト・星知弥【写真:荒川祐史】

ヤクルト星は阪神とのOP戦に3番手で登板して1回無失点3K

 ヤクルトの星知弥投手が17日、阪神とのオープン戦に3番手で登板して1回無安打無失点3奪三振の快投を見せた。急激落下する“消える”フォークで打者を寄せ付けず、ファンも「侍ジャパンにいても違和感ないくらい良かった」「とんでもなくエグいフォーク投げてるやん!」と絶賛だ。

 0-5の6回から登板。先頭のミエセスはワンバウンドする143キロのフォークを振らせて空振り三振、続く森下もワンバウンドのフォークで空振り三振を奪い、梅野は149キロの直球を外角低めに決めて見逃し三振で3人で片付けた。

 守護神だったマクガフがチームを去り、ブルペン陣にとってはチャンス到来。昨季はわずか7試合登板に終わった7年目右腕も猛アピールした。「DAZN」公式ツイッターが「消えるフォーク」として映像を公開すると「このフォークは使えるな」「凄かった」「抑えにいても不思議じゃない」「消えてる………」「なんかめちゃくちゃパワーアップしてる……?」と期待する声が相次いだ。

【実際の映像】侍Jでも「違和感ない」 燕右腕の「とんでもなくエグい」消える魔球

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