佐々木朗希は「大谷級の天才」 MLB公式が“魔球”に驚愕「テーブルから床に落ちる」

侍ジャパン・佐々木朗希【写真:Getty Images】
侍ジャパン・佐々木朗希【写真:Getty Images】

チェコ戦で4回途中1失点8K「ついに世界の舞台に登場している」

 野球日本代表「侍ジャパン」の佐々木朗希投手(ロッテ)が20日(日本時間21日)、第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝・メキシコ戦に先発する。MLB公式サイトのデータ解析システム「スタットキャスト」を担当するデビッド・アドラー記者が「野球ファンの全員がロウキ・ササキの名前を知るべきだ。21歳は既にNPBで最も刺激的な投手だ」と特集した。

 1次ラウンド・チェコ戦では最速164キロをマークし3回2/3を2安打1失点8奪三振。「彼はWBCでプレーすることで、ついに世界の舞台に登場している。そして数年以内に、MLBにおいて次なる大物になるかもしれない」「もし彼のチェコ戦でのWBCデビューを見ていたなら、世界でも屈指のエキサイティングな若手選手について恐らく知りたいと思うことだろう」と知名度は増すばかりだ。

 まず紹介されたのが最速165キロを誇る直球。「ショウヘイ・オオタニ級の剛速球を投げる」として「まずは100マイル(約160.9キロ)の速球。192センチ、92キロの右腕は、日本(の人たち)が目にしてきた中で最速の投手かもしれない。その通り、オオタニもその中には含まれている」と衝撃を持って伝えられた。

 それだけではない。「スプリットはオオタニのスプリットやコウダイ・センガの“お化けフォーク”と同じくらい圧倒的になり得る。彼のベストピッチかもしれない。90マイル(約144.8キロ)を超えて、テーブルから床に落ちるようだ」と“魔球”が視線を集めている。

「オオタニ級の天才」と称された佐々木。昨季完全試合を達成したことなども紹介され「球界で最もクールなニックネームを持つ1人だ。彼は“令和の怪物”だ」と恐れられた。若き剛腕が、ついに米国でのWBCマウンドに上がる。

【実際の映像】急激変化に打者驚愕… 「テーブルから床に落ちる」と称された“魔球”

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