「日本、次は君の番だ」 大谷vsトラウトの“夢対決”実現へ…米記者が侍J激励

侍ジャパン・大谷翔平(左)とWBC米国代表のマイク・トラウト【写真:Getty Images、ロイター】
侍ジャパン・大谷翔平(左)とWBC米国代表のマイク・トラウト【写真:Getty Images、ロイター】

決勝戦に勝ち上がるのは日本か、メキシコか

 決戦の舞台に勝ち上がるのは、侍ジャパンか、メキシコ代表か……。第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準決勝が19日(日本時間20日)、米フロリダ州マイアミのローンデポ・パークで行われ、米国が14-2でキューバを下し、2大会連続の決勝進出を決めた。21日(同22日)の決勝進出を決めた米国のメディアは、決勝戦で日本との対戦を願い、20日(同21日)にメキシコ代表と準決勝を戦う侍ジャパンを激励する記者も出てきた。

 MLB公式のアンソニー・カストロビンス氏は米国の決勝進出が決まり「オオタニ対トラウトを本格的に実現させる可能性において、米国代表が自分たちの役割を果たした。日本、次は君たちの番だぞ」と日本の背中を押すべく、自身のツイッターを更新した。

 米スポーツベッティングサイト「ドラフトキングス」のジャレッド・カラビス記者も反応し「トラウトとオオタニが大きな舞台でプレーすることを、我々はこれまでにも強く要求してきている。もし日本がメキシコを破れば、決勝でトラウト対オオタニが見れる」と、エンゼルスの“同僚決戦”に胸を高鳴らせた。

(Full-Count編集部)

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