“日本流挨拶”が波及「礼儀の価値を高めた」 米識者もお辞儀「リスペクトし合っている」

WBC優勝を果たした侍ジャパン【写真:荒川祐史】
WBC優勝を果たした侍ジャパン【写真:荒川祐史】

綺麗なお辞儀をする米記者に「本当にアメリカ人なの?」

 日本流の挨拶が世界へ波及している。第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を取材していた米スポーツ局「FOXスポーツ」のベン・バーランダー氏が、野球日本代表「侍ジャパン」の栗山英樹監督と深々とお辞儀を交わすシーンが話題となっている。お互いにペコリと頭を下げる様子に「リスペクトしあっている感じが良い」「日本の礼儀の価値を高めたどころか、アメリカ人が自然とお辞儀をするまでになってる」と絶賛されている。

 バーランダー氏は米国との決勝戦の前に侍ジャパンのベンチまで足を運ぶと、栗山監督に挨拶。指揮官と会話をする中で、相槌を打つように自然と頭を下げた。自然と出た米記者の“日本人的”振る舞いにファンは歓喜の声を上げている。

 この様子を見たファンは「お辞儀がすばらしく綺麗」「アメリカをリスペクトしてた日本の野球が、逆にリスペクト受けている 日本の侍たち素晴らしい!」などと称賛。さらに「ベンさんのお辞儀の仕方が完全に日本人」「君は日本人だよ、ベン!」など、バーランダー氏の礼儀をたたえる声が多く見られた。

【実際の映像】米記者も深々とペコリ 侍J栗山監督とのお辞儀に「リスペクト」

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