大谷翔平、“確信”勝ち越し2号2ラン 今季初の2試合連発、敵地ファンは騒然

2号2ランを放ったエンゼルス・大谷翔平(右)とマイク・トラウト【写真:ロイター】
2号2ランを放ったエンゼルス・大谷翔平(右)とマイク・トラウト【写真:ロイター】

敵地・マリナーズ戦に「3番・指名打者」で先発出場

■マリナーズ ー エンゼルス(日本時間4日・シアトル)

 エンゼルスの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地・マリナーズ戦に「3番・指名打者」で先発出場し、5回の第3打席で勝ち越しの2号2ランを放った。

 豪快弾は同点の5回無死一塁だった。右腕・カービーのチェンジアップをフルスイング。バックスクリーン右へ運ぶ2号2ランだ。2試合連発は昨年8月29日のヤンキース戦以来217日ぶりで通算16度目。敵地ファンを騒然とさせる一発だった。

 打球速度は110.3マイル(約177.5キロ)、飛距離431フィート(約131.4メートル)。打った瞬間にそれと分かる確信の一発だった。初回1死一塁は二ゴロ、3回無死一塁は遊ゴロ併殺打と打ち取られた。

 前日2日(同2日)の敵地・アスレチックス戦では、5回に右中間へ1号ソロ。2番・トラウトと2者連続弾は飛距離447フィート(約136メートル)の特大アーチ。“トラウタニ連弾”は通算6度目だった。打者・大谷のバットが止まらなくなってきた。

【実際の映像】打った瞬間の“確信弾” 大谷翔平の豪快すぎる今季2号

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