大谷翔平、今季12戦目で初のベンチスタート 5年ぶり代打弾に期待、DHはトラウト

エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】
エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

本拠地・ナショナルズ戦の先発メンバーから外れた

 エンゼルスの大谷翔平投手は12日(日本時間13日)、本拠地・ナショナルズ戦で今季12試合目で初のベンチスタートとなった。2018年以来5年ぶりの代打弾に期待がかかる。指名打者にはマイク・トラウト外野手が入った。

 大谷は前日11日(同12日)の同戦で「3番・投手」で投打同時出場し、今季最長の7回を投げて2勝目をマーク。試合後、ネビン監督は「明日は休ませる。代打として起用するかもしれないが、先発はしない」と話した。

 エンゼルスは13日(同14日)は試合がなく、14日(同15日)の敵地・レッドソックス戦から17連戦となっている。大谷は代打では通算41打数14安打の打率.342、2本塁打、6打点を記録している。

(Full-Count編集部)

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