大谷翔平は「2番・投手」 4番の吉田正尚と米初対決へ、トラウトはベンチスタート

エンゼルス・大谷翔平(左)とレッドソックス・吉田正尚【写真:ロイター】
エンゼルス・大谷翔平(左)とレッドソックス・吉田正尚【写真:ロイター】

大谷は敵地・レッドソックス戦に「2番・投手」で投打同時出場

■Rソックス ー エンゼルス(日本時間18日・ボストン)

 エンゼルスの大谷翔平投手は17日(日本時間18日、試合開始0時10分)、敵地・レッドソックス戦に「2番・投手兼指名打者」で投打同時出場する。日本代表でチームメートだったレッドソックス・吉田正尚外野手は「4番・指名打者」で先発し、メジャー初対決に注目が集まる。また主砲マイク・トラウト外野手はベンチスタートとなった。

 大谷は前回先発した11日(同12日)の本拠地・ナショナルズ戦では6四死球を与えたものの、今季最長7回を1安打無失点。苦しみながらも今季2勝目を挙げた。チームの3連敗を止めたいところだ。

 4月第3月曜日は「愛国者の日」としてマサチューセッツ州の祝日に制定されている。午前11時開始のデーゲームは大谷にとってプロ初の経験だ。今季3勝目と6試合ぶり4号本塁打に期待がかかる。

 吉田は前日11日(同12日)に「6番・指名打者」で5試合ぶりに先発復帰。死球、空振り三振、二ゴロで2打数無安打だった。両者のNPBでの対戦成績は通算3打数無安打で、いずれも内野ゴロだった。4番に復帰し、大谷から2号本塁打は飛び出すのか。

(Full-Count編集部)

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