吉田正尚、3戦無安打で打率.186「結果が全て」 大谷との初対決は三振「次は対策を」

「4番・DH」で先発したレッドソックス・吉田正尚【写真:Getty Images】
「4番・DH」で先発したレッドソックス・吉田正尚【写真:Getty Images】

初回2死から大谷の高めの速球に空振り三振を喫した

■エンゼルス 5ー4 Rソックス(日本時間18日・ボストン)

 レッドソックスの吉田正尚外野手は17日(日本時間18日)、本拠地で行われたエンゼルス戦に「4番・指名打者」で出場した。実現した大谷翔平投手とのメジャー初対決は空振り三振。4打数無安打1四球で3試合連続無安打に終わり、打率.186に「結果が全てだと思います」と淡々と振り返った。

 初回2死で迎えた大谷との対戦は、3球変化球で追い込まれ、最後は高めへの98.4マイル(約158.4キロ)を振らされ三振。「しっかり組み立てられた。1打席しかなかったんですけど結果が出せず、最後の真っ直ぐを弾けなかった。またチャンスがあれば次は何か対策したいと思います」と雪辱を誓った。

 その後も四球、右飛、二ゴロと快音は響かず、9回に4-5と1点差に迫りなおも2死一、二塁の第5打席は三飛に倒れて最後の打者となった。「やはりストライクに来た球をきっちり捉えられていないなと思います」と不振の原因を分析。「切り替えてやるしかないですし、黙っていても次が来ますから次に向けてしっかり準備をすることしかできない」と必死に前を向いた。

(Full-Count編集部)

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