大谷翔平、初回から奪三振ショー 最速159キロで3者連続K、中3日で万全の立ち上がり

ロイヤルズ戦に先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
ロイヤルズ戦に先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

本拠地・ロイヤルズ戦に「2番・投手」で投打同時出場

■エンゼルス ー ロイヤルズ(日本時間22日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は21日(日本時間22日)、本拠地・ロイヤルズ戦に「2番・投手」で投打同時出場した。初回は3者連続で空振り三振に仕留めた。最速98.7マイル(約158.8キロ)。

 正捕手・オハッピーが左肩の炎症で10日間の負傷者リスト(IL)入り。メジャー昇格したばかりのウォラックとバッテリーを組んだ。初回は先頭・ウィットJr.を最速98.7マイル(約158.8キロ)で空振り三振。メレンデス、パスカンティーノもバットに当てさせなかった。

 前回17日(同18日)の敵地・レッドソックス戦は降雨中断の影響を受け、2回無安打1失点で降板となった。中3日のマウンド。3登板連続で連敗ストッパーの期待がかかる。

(Full-Count編集部)

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