大谷翔平、まさかの“珍打” ファウルが球審の急所に…心配そうな表情で見守る

エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】
エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

本拠地・ロイヤルズ戦に「3番・指名打者」で先発出場

■エンゼルス ー ロイヤルズ(日本時間23日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は22日(日本時間23日)、本拠地・ロイヤルズ戦に「3番・指名打者」で先発出場した。5回の第3打席で球審の急所にファウルを当ててしまうハプニングがあった。

 トラウトの逆転4号2ランの直後だった。通算223勝右腕・グリンキーの外角低めに食らいついたが、ファウルに。ワンバウンドした打球は審判の急所を突き上げるようにして直撃した。本拠地は騒然。大谷も心配そうに見守った。この打席は中飛に倒れた。

 初回2死は左飛、3回2死一、三塁は二ゴロと打ち取られた。前日21日(同22日)の同戦では7回2安打無失点と好投。今季最多12奪三振をマークして3勝目を挙げた。今度はバットで勝利へ導けるか。

(Full-Count編集部)

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