大谷翔平の“謎体勢”が「見ていて楽しい」 思わずビビった剛球が「エッッッグイ」

エンゼルス戦に先発したメイソン・ミラー【写真:ロイター】
エンゼルス戦に先発したメイソン・ミラー【写真:ロイター】

大谷が不自然な体勢で固まらざるを得ないほどの剛球が決まった

■エンゼルス 5ー3 アスレチックス(日本時間26日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が、思わず不自然な体勢で“フリーズ”してしまう剛球がファンの話題となっている。「きもちいい」「エッッッグイ」「見ていて楽しいね」とコメントが集まった。

 25日(日本時間26日)に行われたアスレチックス戦でのこと。2回にメイソン・ミラー投手はマイク・トラウト外野手と大谷から立て続けに三振を奪った。トラウトには時速99.4マイル(約160キロ)、大谷には98.3マイル(約158.2キロ)のフォーシームを投げ込んでいる。大谷は内角を襲ったこの球をスイングしようとしたものの、居合い抜きのような不自然な態勢でストップ。それほどきわどい1球だった。

 この場面を「ピッチング・ニンジャ」の愛称で知られる投球分析家のロブ・フリードマン氏が自身のツイッターで公開すると、ファンからは「世界で最も偉大な選手のうちの2人から三振を奪う」「彼には才能がある」とのコメントが。ミラーの今後にも注目が集まりそうだ。

【実際の場面】「エッッッグイ」大谷翔平が思わずフリーズ…アスレチックスのミラーの剛球

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