大谷翔平“フル回転”の1か月は「信じられない」 米ファンから称賛の嵐「史上最高」

エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】
エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

サイ・ヤング賞&本塁打王、同時戴冠も期待させる好スタート

 エンゼルスの大谷翔平投手が、今年も投打二刀流で躍動中だ。投手としては2年連続開幕投手を務め、6試合で4勝0敗、防御率1.85。打者でも28試合で打率.294、7本塁打、18打点で、昨季の成績を上回るペースで4月を終えた。

 シーズン162試合に換算すれば投手として22勝。打者では39本塁打、100打点のペース。2年ぶりのMVP獲得へ好スタートを切っている。米データ会社「コーディファイ・ベースボール」はツイッターに大谷のここまでの成績を掲載。打者としては「打率.294、出塁率.355、長打率.541、18得点、18打点」。投手としては「被打率.102、被出塁率.260、被長打率.185、7失点」とともにリーグトップクラスの成績だ。

 今年も続く二刀流での躍動は、エンゼルスの地元カリフォルニア州だけでなく、米国の至る所から注目するファンを虜にしている。「コーディファイ・ベースボール」のツイッターには「私が見た中で最高の選手である可能性は十分にある」「史上最高の選手を見続けることになる。この時代にファンでいられることが幸運だ」「毎晩このような活躍を目撃する機会があるなんて、信じられない」「文字通り史上最高」「地球上でベストの選手」「ユニコーン」と、野球発祥の地での存在感は凄みを増すばかりだ。

(Full-Count編集部)

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