猛打の吉田正尚に早くも「新人王」の声 11戦連続安打…米ファン絶賛「ビーストだ」

ブルージェイズ戦に出場したレッドソックス・吉田正尚【写真:ロイター】
ブルージェイズ戦に出場したレッドソックス・吉田正尚【写真:ロイター】

一時は打率.167も…調子向上で3割が視界に

■Rソックス 6ー5 ブルージェイズ(日本時間2日・ボストン)

 レッドソックスの吉田正尚外野手は1日(日本時間2日)、本拠地でのブルージェイズ戦に「2番・左翼」で出場。11試合連続安打に加え、5試合ぶりのマルチ安打を記録するなど4打数2安打1打点。打率も.286に上昇した。米ファンからも「見事だ」「新人王」など声が上がっている。

 4月には21打数無安打と苦しみ、18日(同19日)には打率を.167まで下げていたが、そこから10試合弱で3割目前までもってきた。4番だけでなく、メジャーでは強打者が担う事が多い2番も任されるようになり、まさに主軸として日に日に存在感を高めている。

 11試合連続安打は、継続中の記録ではレンジャーズのロビー・グロスマンに並んでメジャートップ。ツイッター上の米ファンからは「ビースト」「ワールドシリーズ進出だ!」「私にとっての史上最高」と称賛の声が寄せられている。単純計算では、次の試合で2打数2安打なら3割到達となる。NPB時代もスロースターターとして知られていたが、メジャーの舞台でも徐々に調子を上げてきている。

(Full-Count編集部)

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