大谷翔平の“快足”が「現実離れしている」 スライディングいらずで到達に「びっくりよ」

適時二塁打を放つエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
適時二塁打を放つエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

痛烈なゴロをセンターに転がすも、悠々と二塁へ

■エンゼルス 6ー4 アストロズ(日本時間9日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は8日(日本時間9日)、本拠地・アストロズ戦に「3番・指名打者」で先発出場し、3回の第2打席で中堅への適時二塁打を放った。痛烈なゴロをセンターに転がすも、悠々と二塁まで進塁する“猛烈走塁”を披露した。

「ピッチング・ニンジャ」の愛称で知られる投球分析家のロブ・フリードマン氏は自身のツイッターで動画を公開し「あの球でどうやって、二塁打にするんだ? そして、打球速度は100マイル超えだ」と驚いた。打球速度は100.3マイル(約161.4キロ)で、センター前に転がっただけに、二塁到達に衝撃を受けた様子だった。

 大谷の猛烈ダッシュを見たファンは「これがツーベースになったのびっくりよ」「現実離れしている」と驚愕の走塁に賛辞を送った。さらには「オオタニだからに決まっているじゃないか」と見慣れた光景だと言わんばかりのファンもいた。

(Full-Count編集部)

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