大谷翔平が「また驚かせる!」 二刀流の躍動を米メディア絶賛「そういえば土曜日にHR」

ツインズ戦に先発したエンゼルス・大谷翔平(左)【写真:ロイター】
ツインズ戦に先発したエンゼルス・大谷翔平(左)【写真:ロイター】

「職場でいつも通りのことをする」

■エンゼルス 4ー2 ツインズ(日本時間22日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は21日(日本時間22日)、本拠地・ツインズ戦に「3番・投手」で投打同時出場。勝ち負けこそつかなかったものの、6回2安打1失点、9個の三振を奪う好投を見せた。二刀流エースの力投を米メディアもこぞって称賛している。

 初回、2回は先頭打者を四球で出したものの、無失点で凌いだ。3回は2死からギャロに四球、続くコレアの右中間適時二塁打で先取点を奪われたが、その後は1安打に抑え、5回2死一塁から4者連続三振を奪うなど計9奪三振をマークした。

 この快投に、複数の米スポーツ局が注目。「FOXスポーツ」は「オオタニが6回9奪三振!」との文言にユニコーンの絵文字を添えてツイート。「ESPN」も「職場でいつも通りのことをするショウヘイ」と投球内容の記された画像とともにツイートした。MLB公式は「ザ・ショーは続く!! マウンド上のショウヘイ・オオタニが、また驚かせる!」とYouTubeチャンネルに投球動画を公開した。

 前日20日(同21日)の同カードでは第3打席で11号を放っており、翌日には6回1失点の好投。米メディア「スポルティング・ニュース」は「6回で9奪三振のショウヘイ・オオタニ。あ、そういえば、彼は土曜日にHRをかっ飛ばしてたね」と二刀流の活躍に唖然とした。大谷はチーム内で本塁打、打点、安打、盗塁。投手としても防御率、勝利、奪三振数などがトップ。主砲、そしてエースとしてチームをけん引している。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY