エンゼルスが課題のブルペン補強 “ドラ1右腕”とマイナー契約…21年に20試合登板

レッズ時代のカーソン・フルマー【写真:Getty Images】
レッズ時代のカーソン・フルマー【写真:Getty Images】

2021年にレッズで20試合に登板、昨季ドジャースからFAに

 エンゼルスがカーソン・フルマー投手とマイナー契約を結んだと、30日(日本時間31日)に米移籍情報サイト「トレード・ルーマーズ」が報じた。29歳の右腕は、昨季はドジャース傘下3Aでプレーし49試合(1先発)で6勝6敗12セーブ、56回2/3イニングを投げて奪三振62、防御率2.86、WHIP1.25の成績を残した。

 課題の救援陣を補強した。28日(同29日)には22試合で防御率1.44と安定した投球を見せていたマット・ムーア投手が負傷者リスト(IL)入り。同サイトは、エンゼルスはブルペンを安定させることを期待して「広範囲のベテラン投手たちに注目していく」と報じている。

 フルマーは2015年のMLBドラフト1巡目(全体8位指名)でホワイトソックスから指名され、2019年には20試合に登板(2先発)。その後はタイガースやオリオールズを経て、2021年にはレッズで20試合に救援登板し、25回2/3を投げて防御率6.66、WHIP1.52だった。

(Full-Count編集部)

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