“急かされる”大谷翔平に注目「何回言うんだ?」 高速囁きが「おもろすぎ」

同僚の祝福に笑顔を見せるエンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】
同僚の祝福に笑顔を見せるエンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

“忘れがち”な大谷をトラウトがフォロー

■エンゼルス 12ー5 Wソックス(日本時間1日・シカゴ)

 エンゼルス・大谷翔平投手は31日(日本時間6月1日)、敵地でのホワイトソックス戦に「3番・指名打者」で先発出場し、2打席連発を放った。その中で、1本目を放った後にベンチで撮影されたシーンが話題となっている。共に生還したマイク・トラウト外野手が、大谷の耳元でボソボソ。「めちゃくちゃ急かされてる」「さすがアニキ!!」とファンも注目した。

 3回1死一塁で迎えた第2打席で、初球の内角93.8マイル(約151キロ)シンカーを中堅へ運んだ。打球速度107マイル(約172.2キロ)、飛距離425フィート(約129.5メートル)の一発に、敵地のスタンドもどよめいた。

 ホームインした大谷は、お決まりのパフォーマンスとなった兜を被せられ、ベンチでハイタッチ。その後ろで、一緒に生還したトラウトが「ブルペン、ブルペン、ブルペン!」と早口で連呼。外野に設置されている、ブルペンへの“斧ポーズ”を忘れないように促したのだった。

 地元放送局「バリー・スポーツ・ウエスト」の女性レポーター、エリカ・ウエストンさんが本塁打後のベンチの様子を公開。ファンからも「ブルペンて何回言うんだ? トラウトかわゆし」「トラニキにブルペン急かされるのおもろすぎ」「ブルペンへの挨拶忘れがちだからね」「トラウトにめちゃくちゃブルペン急かされてる」「囁きがツボ」「保護者」とコメントが寄せられていた。

【実際の動画】「めちゃくちゃ急かされてる」 大谷翔平に「ブルペン」を連呼するトラウト

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