衝撃のライナーは「何やねんマジで」 岡本和真の“打った瞬間弾”が「えぐいって」

巨人・岡本和真【写真:小林靖】
巨人・岡本和真【写真:小林靖】

岡本和真は左翼ポール際に12号叩き込んだ

■ロッテ ー 巨人(1日・ZOZOマリン)

 巨人・岡本和真内野手が1日のロッテ戦(ZOZOマリン)で12号アーチを放った。5月31日の同カードで2発放った主砲が、左翼ポール際に放った一発にファンも驚嘆。「岡本さん、えぐいって」「いやもう何やねんマジで」と声があった。

 セの本塁打単独トップを走る岡本和のバットが止まらない。2点リードの3回、ロッテ先発カスティーヨの高め146キロをとらえた。クルリと体を回して飛ばした打球はライナーで、巨人ファンの待つ左翼ポール際に飛び込んでいった。初回は1死一、二塁で先制の2点二塁打。4番がバットで牽引している。

「DAZN」は公式ツイッターに「キング独走へ12号アーチ」などと綴って動画を投稿。ファンは「かーずまエグいって」「やば」「いやもう何やねんマジで」「素晴らしい 独楽のよう」などとコメントを寄せた。

【実際の映像】弾丸ライナーが「えぐいって」 岡本和真の衝撃の“打った瞬間弾”

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