吉田正尚、打率.319でリーグ2位浮上 5打数3安打でトップ猛追…レ軍逆転勝ち

ガーディアンズ戦に先発したレッドソックス・吉田正尚【写真:Getty Images】
ガーディアンズ戦に先発したレッドソックス・吉田正尚【写真:Getty Images】

「2番・左翼」で先発出場、1試合3安打は6月初で7試合ぶり

■Rソックス 5-4 ガーディアンズ(日本時間7日・クリーブランド)

 レッドソックスの吉田正尚外野手は6日(日本時間7日)、敵地・ガーディアンズ戦に「2番・左翼」で先発出場し、5打数3安打をマークした。今季4度目の1試合3安打で打率.319に上げ、リーグ2位に浮上した。チームは逆転勝ちで連敗を3で止めた。

 2020年サイ・ヤング賞右腕ビーバーを攻略した。初回1死、チェンジアップを中前へ打ち返して2試合ぶり安打。3回2死の左前打で今季24度目のマルチ安打とした。6回先頭では右中間二塁打を放ち、5月30日(同31日)の本拠地・レッズ戦以来7試合ぶりの1試合3安打を記録。7回は一ゴロ、8回は空振り三振に倒れた。

 前日5日(同6日)の本拠地・レイズ戦で4試合ぶりの無安打に終わっていたが、6月の6試合のうち3試合で複数安打を記録。打率リーグトップを走るブルージェイズのボー・ビシェット内野手は打率.332で、吉田は1分3厘差となっている。

(Full-Count編集部)

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