巨人・大勢が危険球で退場 150キロ直球が打者の頭部へ…スタンド騒然、中川が緊急登板

危険球で退場処分を受けた巨人・大勢【写真:小林靖】
危険球で退場処分を受けた巨人・大勢【写真:小林靖】

同点の9回に登板したが、無死一、二塁のピンチ招く

■巨人 ー 西武(15日・東京ドーム)

 巨人の大勢投手が15日、東京ドームで行われた西武戦の9回に打者の頭部へ死球を与え、危険球で退場処分を受けた。

 大勢は2-2と同点の9回に登板、先頭の渡部を自らの失策で生かすと、続く長谷川への2球目、バントの構えに入ったところへの投球が頭部に当たった。150キロの直球を受けた長谷川は打席に倒れ込み、場内は一時騒然となった。

 マイクを取った審判が危険球での退場を宣告。巨人は急きょ中川をマウンドへ上げた。

【実際の場面】150キロが頭部へ…打席でガックリの長谷川、大勢は厳しい表情で降板

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