“大谷仲良し”内野手を「連れ戻す時」 月間打率驚異の5割超え…昇格に待望の声

エンゼルスのデビッド・フレッチャー【写真:ロイター】
エンゼルスのデビッド・フレッチャー【写真:ロイター】

3Aでプレーするフレッチャー、打率.383と絶好調

 エンゼルス傘下3Aソルトレークでプレーするデビッド・フレッチャー内野手は、22日(日本時間23日)の試合で5打数2安打1打点の活躍。打率は.383、OPS.909と絶好調だ。この活躍にファンからも「フレッチャーを連れ戻す時でしょ?」「今すぐ彼を昇格させて」と昇格待望の声が上がっている。

「1番・遊撃」で出場したフレッチャーは初回に左前打を放つと、6回には左中間を破る三塁打を放った。これで5月27日(同28日)から15試合連続安打、7試合連続マルチとバットが止まらず、打率4割も射程圏。6月だけで見ると驚異の打率.531となっている。

 球団公式ツイッターがこの日放った三塁打の動画を公開すると、「フレッチャーはMLBでプレーする準備ができている」「何でフレッチは帰って来ないんだーーー」などとメジャー復帰を待ちわびる声も。エンゼルスは23日(同24日)にエドゥアルド・エスコバー内野手を獲得するなど、チームの枠としては、昇格は厳しい状況であるのは確かだが、メジャーのプレーをもう一度見たいファンも多いようだ。

(Full-Count編集部)

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