一夜明けても冷めぬ大谷翔平の衝撃 米記者まさかの“力説”「地球上に実在する人物」

エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】
エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

1日のダイヤモンドバックス戦で自己最長かつ今季MLB最長の150m弾

 エンゼルスの大谷翔平投手は、6月30日(日本時間7月1日)に本拠地で行われたダイヤモンドバックス戦で、自己最長かつ今季のMLB最長493フィート(約150.3メートル)の30号ソロを放った。特大弾に、一夜明けても衝撃が冷めることはない。

 米メディア「ジ・アスレチック」などに寄稿している名物記者ジェイソン・スターク氏は、「オオタニの先発した直近66試合:495奪三振」「オオタニが最後にスイングした(インプレーになった)打球:493フィート」「リマインダー:彼は地球上に実在する人物です」といまだ信じられない様子だった。

 米国でスポーツデータを提供する「コーディファイ・ベースボール」は「アーロン・ジャッジが最後に打席に立ってから、ショウヘイ・オオタニは15本放っている」と伝えた。これは6月3日(同4日)にMLBネットワークのジョン・ヘイマン記者がヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手の今季MVPを断言していた投稿に対してのもので、真っ向から反論する形になっている。そのジャッジは同日のドジャース戦の出場を最後に、右足親指の怪我で離脱。大谷は6月に月間15発を放つなどキングを独走している。

 ファンも「彼は(他の選手と)違いすぎる。いつも楽しんでいて、野球やチームメートをリスペクトしている」「MLBの歴史上誰も成し遂げられなかったことをやってのけている」「彼は人間ではない」「私たちが生きている間に見られる最高の選手」と同調していた。

(Full-Count編集部)

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