大谷翔平のHRペースは「伝説的」 米驚愕…“たった1年”でリーグ記録を更新も

31号を放ったエンゼルス・大谷翔平(左)とヤンキースのアーロン・ジャッジ【写真:ロイター】
31号を放ったエンゼルス・大谷翔平(左)とヤンキースのアーロン・ジャッジ【写真:ロイター】

86試合目での31号…昨季62発のジャッジをついに上回った

■エンゼルス 5ー2 Dバックス(日本時間3日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、本拠地で行われたダイヤモンドバックス戦の8回に2試合ぶりの31号ソロを放った。86試合目での31号は、昨季ア・リーグ新記録をマークしたアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)を超えるペースで、球界に大きな衝撃を与えている。

 米全国紙「USAトゥデイ」のボブ・ナイチンゲール記者は自身のツイッターで大谷の本塁打ペースに触れ「(このペースを維持すれば)ア・リーグ本塁打記録を更新する位置にいる」とつぶやいた。さらに「アーロン・ジャッジがロジャー・マリス氏の記録を更新する62本を打つまで、61年かかった。再び記録が破られるかもしれない」と、2年連続の新記録樹立への期待をあおっている。

 さらに、米国でスポーツデータを提供する「コーディファイ・ベースボール」も「アーロン・ジャッジが去年31号に到達するまで→89試合 ショウヘイ・オオタニが今年31号に到達するまで→86試合」とツイート。驚異の量産ペースを伝えた。

ファンもSNSで反応し「伝説的なことが今起きている」「(大谷は)バリー・ボンズの領域だ」「私たちは世代に語り継がれる歴史を目撃している」と驚きの声が多数。さらに「ジャッジのホームラン記録は1シーズンしかもたないのか……」という声もあった。

【実際の変化】急上昇でジャッジを超えた!! 大谷が残す驚愕の「本塁打ペース」

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