トラウト、左有鈎骨骨折で手術 指揮官「全て順調だ」 レンドンは松葉杖で球場入り

エンゼルスのマイク・トラウト【写真:ロイター】
エンゼルスのマイク・トラウト【写真:ロイター】

ネビン監督「手術はうまく行った。全て順調に進んだとのことだ」

 エンゼルスのマイク・トラウト外野手は5日(日本時間6日)、左有鈎骨骨折で手術を受けた。フィル・ネビン監督が明らかにしたもので、「ちょうどマイクと話をしたところだ。気分的には良さそうだ。手術はうまくいった。医師と話をしたが、全て順調に進んだとのことだ」と話した。

 トラウトは3日(同4日)の敵地・パドレス戦の8回の打席でファウルを打った後に左手首の違和感を訴えた。その後の精密検査で「左有鈎骨骨折」と判明。翌5日(同6日)に10日間の負傷者リストに入り、「本当に悔しい。シーズン中には間に合うと思う」と復帰へ意欲を見せていた。

 また、前日4日(同5日)の打席中に自打球を受け、左すねを打撲したアンソニー・レンドン内野手は松葉杖をついて球場入り。ロッカールームに姿を見せた。この日の負傷者リスト入りは見送られ、ネビン監督は「今日と明日での状態が良くなることを願っている。今日の試合後に改めて状態を確認する。おそらく明日のどこかのタイミングでも確認するだろう。(今後については)その時に判断する」と話した。

(小谷真弥 / Masaya Kotani)

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