大谷翔平とまさかの握手…塁上でのワンシーンが大反響「1か月後のチームメート」

エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】
エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

大谷とベッツが塁上でコミュニケーション

■ドジャース 11ー4 エンゼルス(日本時間8日・ロサンゼルス)

 エンゼルスの大谷翔平投手に、相手選手も興味津々だ。7日(日本時間8日)、敵地・ドジャース戦では、二塁上で二塁手のベッツに声をかけられて握手する場面もあった。敵チームにも関わらず、試合中に握手という異例な光景にMLB公式も注目。ツイッターでは1万近い「いいね」を集めている。

 4回先頭で右前打を放った大谷は、続くウォードの内野安打で二塁へ進塁。その際ベッツは「君とアデルだったらどっちの方がパワーがあるの?」と問いかけたと、試合後に明かしている。「今まで話したことがなかったからね。自分なりの“こんにちわ”だった」と振り返る。

二塁ベース上で言葉を交わすエンゼルス・大谷翔平(左)とドジャースのムーキー・ベッツ【写真:ロイター】
二塁ベース上で言葉を交わすエンゼルス・大谷翔平(左)とドジャースのムーキー・ベッツ【写真:ロイター】

 今オフFAとなる大谷の移籍先として真っ先に挙げられているのがドジャースなだけに、2人のコミュニケーションを勘ぐるファンも多いようだ。同投稿には「お題をつけてください!」との文言とともに、2人の写真が投稿された。ファンからは「1か月後のチームメート」「来年また(チームメートとして)お会いしましょう」「尊すぎる」「来年からよろしくな」「ドジャースにようこそ」「君のロッカーはすでに準備できている」などと、多くのコメントが寄せられている。

【実際の投稿】「自分なりの“こんにちわ”だった」大谷翔平にあいさつするドジャースのベッツ

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