「ミット突き抜けそう」 清宮も呆然…威力抜群“貫通直球”は「メジャーで通用しそう」

空振り三振に倒れた日本ハム・清宮幸太郎【画像:パーソル パ・リーグTV】
空振り三振に倒れた日本ハム・清宮幸太郎【画像:パーソル パ・リーグTV】

ロッテ種市は7回2失点12奪三振の好投で6勝目、奪三振率11.60を誇る

■ロッテ 3ー2 日本ハム(9日・エスコンフィールド)

 ロッテの種市篤暉投手が、9日にエスコンフィールド北海道で行われた日本ハム戦で6勝目を挙げた。7回7安打2失点、12奪三振の力投。ミットを突き破りそうなほど勢いのある直球は、空振り三振した清宮が呆然としたほど。ファンも「貫通力が高すぎる」「メジャーで通用しそうなタイプ」と驚愕だ。

 初回に松本剛の二塁打などで2死三塁のピンチを背負ったが、清宮を最後は外角高めの149キロ直球で空振り三振。浮き上がっていくような軌道に、清宮はしばらくバットを持ったまま呆然として天を仰いでいる。2回には3者連続三振などパ・リーグ本塁打王の万波からも2三振を奪った。

 奪三振率は驚異の11.60を誇り、リーグトップを走る。「パーソル パ・リーグTV」が躍動感あふれる投球映像を公開すると「捕手のミット突き破るようなエグいストレート」「真っ直ぐ球速以上に感じる」「ストレートの軌道が美しい」「種市は投げっぷりがええな」と称えるコメントが並んだ。

【実際の映像】「メジャーで通用」と絶賛 清宮も呆然…「ミット突き抜けそう」な剛球

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