佐々木朗希が今季最多の14奪三振で7勝目 ポランコ3安打&角中3打点で援護

ロッテ・佐々木朗希【画像:パーソル パ・リーグTV】
ロッテ・佐々木朗希【画像:パーソル パ・リーグTV】

オリックスは先発のコットンが2回2失点と流れをつくれなかった

■ロッテ 5ー3 オリックス(12日・京セラドーム)

 ロッテは12日、京セラドームで行われたオリックス戦に5-3で勝利した。2回、角中勝也外野手の4号2ランでリードすると、3回にはグレゴリー・ポランコ外野手、山口航輝外野手、角中の適時打で3点を追加した。

 先発の佐々木朗希投手は初回2死から紅林弘太郎内野手、レアンドロ・セデーニョ内野手の連打で1点を失ったが、2回を1安打3奪三振に抑えると、3回以降は安打を許さない快投を披露。7回3安打無四死球1失点、今季最多の14三振を奪ってマウンドを降りた。

 8回は、横山陸人投手が中川圭太内野手に適時打を許すなど、2死一、三塁としたところで降板。後を受けたルイス・ペルドモ投手もセデーニョに適時打を浴びて2点差となったが、9回は益田直也投手が無失点で抑えた。

 勝利したロッテは、佐々木朗が7勝目をマーク。打線ではポランコが3安打1打点、角中が2安打3打点の活躍を見せた。

 敗れたオリックスは、先発のジャレル・コットン投手が2回3安打2失点、2番手のジェイコブ・ワゲスパック投手が2回6安打3失点の内容。リリーフ陣は6イニングを無失点でつないだが、8安打3得点と反撃は及ばなかった。

(「パ・リーグ インサイト」編集部)

(記事提供:パ・リーグ インサイト

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