衝撃の36打数無安打…大谷翔平の“相棒”が陥った大不振に悲鳴の声「誰か助けてあげて」

エンゼルスのチャド・ウォラック【写真:Getty Images】
エンゼルスのチャド・ウォラック【写真:Getty Images】

ウォラックが36打席連続無安打でエンゼルスの球団記録に並ぶ

■エンゼルス 7ー6 タイガース(日本時間26日・デトロイト)

 大谷翔平投手が所属するエンゼルスは25日(日本時間26日)、敵地でのタイガース戦に延長の末勝利し2連勝。16連戦の初戦を制し、貯金を3とした。勝利に沸くチームで、不振にあえいでいるのがチャド・ウォラック捕手だ。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のエンゼルス番サム・ブラム記者は、自身のツイッターで「ウォラックが36打数無安打で、エンゼルスの野手の球団記録(2017年のダニー・エスピノーザ)に並んだ」ことに言及した。

 ウォラックは、同戦に「8番・捕手」で先発出場。第1打席に四球を選ぶも、第2打席は遊飛、第3打席は中飛に終わると、第4打席は空振り三振。延長10回2死一塁の場面ではマット・タイスが代打に送られた。ウォラックは3打数無安打1四球に終わり、連続無安打は36打席まで伸び球団記録に並んだ。6月15日(同16日)、敵地でのレンジャーズ戦の第1打席に本塁打を打って以降、1か月以上無安打が続いている。

 大谷とバッテリーも組む31歳捕手の不調に、SNS上のファンは衝撃を受けた様子だ。「打ってないのは知ってるけどそんなに長かったのか……」「オハッピーが早く戻ってこないとね」「オハッピーの復帰が今すぐ心底必要」と現在負傷者リスト入りしている若手捕手のローガン・オハッピーの復帰を期待する声まで上がっていた。

(Full-Count編集部)

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