藤浪晋太郎、併殺で“火消し”成功にガッツポーズ 本拠初登板で四球も…2戦連続ゼロ封

ヤンキース戦に登板したオリオールズ・藤浪晋太郎【写真:Getty Images】
ヤンキース戦に登板したオリオールズ・藤浪晋太郎【写真:Getty Images】

同点の7回1死一塁から2番手で本拠地初登板した

■オリオールズ 1ー0 ヤンキース(日本時間29日・ボルティモア)

 オリオールズの藤浪晋太郎投手が28日(日本時間29日)、本拠地で行われたヤンキース戦に救援登板した。0-0の7回1死一塁の場面から2番手として上がった移籍後4試合目のマウンドは2/3回を投げ無安打無失点だった。防御率は8.39となった。

 本拠地初登板となった藤浪。いきなりマキニーに四球を与えて一、二塁としたが、ベイダーを速球で遊ゴロ併殺打に斬って切り抜けると、力強く右拳を握った。これで2試合連続無失点となった。

 25日(同26日)のフィリーズ戦で、2回無安打無失点の完璧リリーフを見せ、移籍後初の零封。チームの勝ち越しを呼び、移籍後初勝利の権利が舞い込んでいたが、9回2死からチームは痛恨のサヨナラ負けを喫して白星はお預けとなっていた。

(Full-Count編集部)

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