阪神・大竹が特例2023で抹消…26日巨人戦では5失点 広島は森下が登録外れる、30日の公示

広島は森下を抹消
30日のプロ野球公示で、阪神は大竹耕太郎投手を「特例2023」を適用して抹消した。今季はここまで14試合に登板して7勝1敗、防御率1.89の成績を残している。
大竹は26日の巨人戦(甲子園)では、5回2/3を投げ7安打5失点で勝ち負けはつかなかった。
広島は、森下暢仁投手を抹消した。29日の阪神戦(甲子園)に先発し、5回1/3を投げて2失点だった。今季は6勝2敗、防御率1.84の成績を残している。
(Full-Count編集部)