ロッテ西野勇士が今季8勝目 7回途中5失点も“粘投”で連敗「3」でストップ

ロッテ・西野勇士【画像:パーソル パ・リーグTV】
ロッテ・西野勇士【画像:パーソル パ・リーグTV】

「1番・右翼」で出場した平沢が初回先頭打者弾を含む2HR

■ロッテ 7ー5 日本ハム(3日・ZOZOマリン)

 ロッテの西野勇士投手が3日、本拠地で行われた日本ハム戦に先発登板し、7回途中7安打5失点(自責3)の“粘投”で今季8勝目を手にした。負けん気の強い投球で7-5とチームの勝利に貢献。連敗を「3」で止めた。

 西野は初回に先制を許す苦しい立ち上がりだったが、イニングを重ねる度にリズムに乗った。7回のマウンドにも上がるが、四球と連打で無死満塁のピンチを招いたところで降板。救援陣に試合を託すと、西村、ペルドモ、益田と繋いで白星を収めた。

 ロッテ打線は、この日「1番・右翼」でスタメン出場した平沢大河内野手が初回先頭打者アーチを含む3安打(2本塁打)2打点と躍動。5番で起用された山口航輝外野手も3安打1打点の活躍を見せた。

(「パ・リーグ インサイト」谷島弘紀)

(記事提供:パ・リーグ インサイト

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