藤浪晋太郎、1回無失点で試合締める 大乱調から2日で修正…好救援に本拠地大歓声

メッツ戦に登板したオリオールズ・藤浪晋太郎【写真:Getty Images】
メッツ戦に登板したオリオールズ・藤浪晋太郎【写真:Getty Images】

本拠地で行われたメッツ戦に9回に登板、防御率7.89となった

■オリオールズ 10ー3 メッツ(日本時間5日・ボルティモア)

 オリオールズの藤浪晋太郎投手が4日(日本時間5日)、本拠地で行われたメッツ戦の9回に4番手で救援登板した。大乱調だった前回から2試合ぶりのマウンドとなったが、無失点で試合を締めた。

 大量7点リードの9回に出番が訪れた。先頭のスチュワートを一ゴロに打ち取ったが、続くアロンソに左中間への二塁打を許す。それでもマクニールを左邪飛、マルテを一ゴロに打ち取って無失点に抑えた。

 2日(同3日)に行われたブルージェイズ戦では、6回2死一、二塁のピンチで登板。制球が定まらず、2者連続の押し出し死球などで3点を勝ち越されていた。わずか2日で修正し、防御率7.89となった。

(Full-Count編集部)

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