掛布雅之氏が厳選 甲子園を沸かせた阪神のベストプレー…7月の3候補を発表

阪神・森下翔太、佐藤輝明、大山悠輔(左から)【写真:荒川祐史】
阪神・森下翔太、佐藤輝明、大山悠輔(左から)【写真:荒川祐史】

ABCテレビ公式YouTube「虎バンチャンネル」で毎月のベストプレーに贈る「DIDアワード」

 阪神ファンに人気のABCテレビ公式YouTube「虎バンチャンネル」は6日、番組公式YouTubeチャンネルを更新し、「DID 大同工業 presents 阪神タイガース DIDアワード」の7月度ノミネートプレーを発表した。

 DIDアワードとは、その月のホームゲームの中から最もファンを沸かせたプレーを、DIDブランドアンバサダーを務める球団OBで“ミスター・タイガース”の掛布雅之氏と、ファンの投票により選ぶ賞のこと。7月の候補には、掛布氏が厳選した3つのプレーがノミネートされた。

○7月12日のDeNA戦、森下翔太外野手の同点2ラン&サヨナラ犠飛(#0712森下同点2ラン&サヨナラ)

 2-4の劣勢で迎えた8回無死一塁、森下は相手先発バウアーの真っ直ぐを叩いて左中間スタンドに運ぶ同点弾。さらに9回1死満塁でセンターへのサヨナラ犠飛を放った。「力を抜いて、小さく大きく振ることを覚えてきた。だからサヨナラの場面も、外野フライを上げなければいけない場面で、バットのヘッドが体から離れず、一番確率の高い打ち方でフライを打てた。試合の中での成長を感じた」と掛布氏は解説した。

○7月17日の中日戦、佐藤輝明内野手の復活の3ラン(#0717佐藤輝復活3ラン)

 初回2死一、二塁の先制機に、佐藤輝は相手先発・涌井の真っ直ぐを右中間席に運んだ。6月16日の交流戦・ソフトバンク戦以来となる復活弾で、3年連続2桁本塁打に到達。「シュート回転して、佐藤輝選手の手が一番伸びる外のコースに入ってきた。自分の気持ちの中で引っ張った。佐藤輝選手の調子を上げていくきっかけにもなった、ナイスホームラン」と掛布氏は称えた。

○7月25日の巨人戦、大山悠輔内野手の逆転2ラン(#0725大山逆転2ラン)

 1-2と1点ビハインドの6回1死一塁、大山は相手先発・菅野のフォークを叩き、左翼席に運ぶ逆転2ランを放った。「フォークの投げミスで内に入ってきた、難しいボールを拾って運んだ。外のスライダーを意識していたからこそ、肩を開かずに打てていた」と、掛布氏は大山の打撃技術の高さを評価した。

 投票は、ノミネートされた上記3つのプレーから受賞にふさわしいと思うものを選び、番組公式X(ツイッター)上の投票ボタンをクリックするか、もしくは自身のXアカウントから「ハッシュタグ・日付・選手名・プレー(例:#0604才木完封)」をポスト(ツイート)して行う。結果は後日掛布氏が発表する。投票締切は8月13日午後11時59分。受賞プレーを当てた人から抽選で、受賞者の直筆サインボールが5人、9月12日の巨人戦のチケットが5組10人に当たる。

【DID 大同工業 presents 阪神タイガース DIDアワード】
○ノミネートプレーが発表されたYouTube番組はこちら

○番組公式サイト:https://www.asahi.co.jp/toraban/

○番組公式X(ツイッター):https://twitter.com/abc_toraban/status/1688184863613202432

【実際の動画】掛布雅之氏が厳選 虎戦士が甲子園で披露したベストプレーを詳細解説

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