打つ気満々の大谷翔平に無情の宣告… バット“ポンポン”に寂しさ残り「切ない」

エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】
エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

8回の好機で申告敬遠の大谷には「バットによしっって言ってるのに」

■エンゼルス 7ー5 ジャイアンツ(日本時間9日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が8日(日本時間9日)、本拠地でのジャイアンツ戦に「2番・指名打者」でスタメン出場し、2点リードの8回2死三塁から申告敬遠を受けた。打席に入ろうとした瞬間に“宣告”されるシーンにファンは「打つ気満々なのに」「バッターボックスに立たせてからって本当モヤモヤ」「バットにポンポンして話しかけてたのに」などの反応を見せている。

 チャンスで打席に向かい、ふーっとバットに息を吹きかけたが、一塁ベースに歩いた。バットを“ポンポン”とたたき、勝負に向かおうとした最中の“宣告”に、大谷は小さく首を横に振った。直後に数歩後ろに進むと、ゆっくりとバットを置いて一塁に進んだ。

 このシーンにファンは「これ……切ない」「バットによしっって言ってるのに」「それでも勝負の時は打つ大谷さんずげーな」など、大谷の心境を“代弁”。強打者だからこその“敬遠”に寂しさも感じていた。

【実際の様子】バットをポンポン、大谷翔平が打席に向かうも“宣告” 好機での申告敬遠に「打つ気満々なのに」

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