鈴木誠也、3戦ぶり豪快10号 先発復帰でサイクル王手の活躍…渡米後2年連続2桁本塁打

10号ソロを放ったカブス・鈴木誠也【写真:Getty Images】
10号ソロを放ったカブス・鈴木誠也【写真:Getty Images】

第1打席では三塁打…9回に左中間へ痛烈な一発

■メッツ 4ー3 カブス(日本時間10日・ニューヨーク)

 カブスの鈴木誠也外野手が9日(日本時間10日)、敵地で行われたメッツ戦に「6番・右翼」で先発出場し、9回に出場3試合ぶりとなる10号ソロを放った。昨季に続いて、2桁本塁打に到達した。

 2点ビハインドの9回に、オッタビーノから左中間へ痛烈な打球を放った。打球速度は112.2マイル(約180.6キロ)、飛距離は423フィート(約128.9メートル)だった。8月に入ってベンチスタートが増えており、先発出場は8月4日(同5日)以来5試合ぶり。7日(同8日)の同戦では代打で出場も、空振り三振に倒れていた。

 2回の第1打席では右翼への三塁打、4回の第2打席では左前打をマークしていた。今季7度目の1試合3安打、サイクル王手の活躍で猛アピールした。

【実際の動画】ニューヨークに響く破壊音…鈴木誠也の豪快10号映像

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