千賀滉大、7回途中2失点も11勝目ならず 米初対決の大谷翔平に弾丸二塁打&2四球

エンゼルス戦に先発したメッツ・千賀滉大【写真:ロイター】
エンゼルス戦に先発したメッツ・千賀滉大【写真:ロイター】

3回の第2打席で大谷に右越え二塁打→生還を許す

■メッツ ー エンゼルス(日本時間26日・ニューヨーク)

 メッツの千賀滉大投手は25日(日本時間26日)、本拠地・エンゼルス戦に先発登板し、7回途中10奪三振2失点で降板し、11勝目はお預けとなった。大谷翔平投手とのメジャー初対戦は、第2打席で右越え二塁打を浴びるなど、1打数1安打2四球だった。

 今季11勝目を目指しエンゼルス戦に初登板。初回1死で迎えた大谷の第1打席は四球を与え、球場からはため息が漏れた。3回には先頭シャヌエルに死球を与え、大谷に打球速度115.4マイル(約185.7キロ)の右越え二塁打を浴びた。その後、ドルーリーの犠飛、ムスタカスの中前適時打で2点の先制を許した。

 5回1死の大谷との第3打席は再び四球。1点ビハインドの7回1死、9番グリチックから10個目の三振を奪ったところで降板した。6回2/3を4安打2失点10奪三振で防御率は3.17。メジャー3度目の2桁奪三振も11勝目はお預けとなった。

(Full-Count編集部)

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