オリ、引き分け挟み8連勝でマジック「22」 育成出身の東が6回途中2失点で3勝目

オリックス・東晃平【画像:パーソル パ・リーグTV】
オリックス・東晃平【画像:パーソル パ・リーグTV】

ロッテは先発・森が4回6安打3失点で敗戦投手…オリと10.5ゲーム差に

■オリックス 5ー2 ロッテ(27日・京セラドーム)

 オリックスは27日、京セラドームで行われたロッテ戦に5-2で勝利し、引き分けを挟んで8連勝。優勝へのマジックナンバーは「22」となった。先発・東晃平投手は初回、3番・角中勝也外野手に適時打を浴び先制されるも、後続を抑え最少失点で切り抜ける。打線は直後に中川圭太内野手が同点の適時二塁打を放つと、3回に森友哉捕手と頓宮裕真捕手の連続適時打で勝ち越しに成功した。

 東は6回、グレゴリー・ポランコ外野手に20号ソロを許し、続く安田尚憲内野手に四球を与えたところで降板。代わった比嘉幹貴投手が後続を断つ。打線は8回2死一、二塁から相手の失策で2点を追加。救援陣も得点を許さず、試合終了となった。

 東は5回2/3を4安打3四死球6奪三振2失点で、2017年育成ドラフト2位同士の投げ合いを制し3勝目。敗れたロッテは、先発の森遼大朗投手が4回6安打1四球4奪三振3失点と5回を投げ切れず。一時は1点差に迫るも競り負け、首位オリックスとのゲーム差は「10.5」に広がった。

(「パ・リーグ インサイト」武澤潤)

(記事提供:パ・リーグ インサイト

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