“あと1ずつ”大谷翔平、史上3人目の快挙目前 投手なのに…名打者に肩並べる「45+20」

エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】
エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

2度目の「45本塁打+20盗塁」に“王手”の大谷…複数回達成なら3人目

■メッツ 3ー2 エンゼルス(日本時間28日・ニューヨーク)

 エンゼルスの大谷翔平投手が、また1つ快挙達成を目前としている。27日(日本時間28日)終了時点で44本塁打、19盗塁をマークしており、残り試合でそれぞれ1づつ記録すれば「45本塁打+20盗塁」となる。2021年にも達成(46本塁打、26盗塁)しており、複数回達成は史上3人目となる。

 これまでに「45本塁打+20盗塁」を複数回達成したのが、ケン・グリフィーJr.とアレックス・ロドリゲスの2選手だ。グリフィーJr.はマリナーズ時代の1998年(56本塁打、20盗塁)、1999年(48本塁打、24盗塁)に連続で達成した。

 ロドリゲスはヤンキース時代の2005年(48本塁打、21盗塁)、2007年(54本塁打、24盗塁)に達成した。大谷は投手もこなしながら、また1つ野手としての記録でレジェンドたちに肩を並べようとしている。

(Full-Count編集部)

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